さてさて、
「かわいい我が子の写真を…」
と思うのは世の常というもので、それは自分が生んだ子供とは限らず
家族の一員として迎えられた動物達も同じこと
しかし、人の子とは違い動物に、しかも猫に
「待てっ!!」
といったところで、猫にとってみたら
「うっさい、ぼけっ!!」
てな感じで、築き上げたかわいらしさもどこえやら
夢のような楽しき時間や想い出も崩壊寸前
まぁ猫は気まぐれだから、そこは他の手を考えなくちゃ
とはいっても写真家でもなければ、
「趣味は写真です!」
なんて100歩譲っても口に出来ないほど、素人なわたし
そんなわたしに、動く猫を撮れと言われても
「あの〜、すみません、止まってもらえないでしょうか?」
としか、申し上げる事ができません
そんなわたしが取った作戦は、定番の
「おもちゃ大作戦!!」であります。
まぁ、誰でも目の前に魅力的なおもちゃがあれば手を出さずには
いられない、これは人間とか動物の枠を超えて共通する悲しい(?)性なのねー
という訳、第一段階として猫の写真を、しかも止まっている猫
を撮りたい時には、
「 おもちゃで興味を引かせておくべし 」
これは人間の子供でも同じことで、興味を示すとおもちゃを目で追うように
なり、カメラより少し上におもちゃを持って行く事で、ちょうどカメラ目線に
なるんですよね。
とはいってもおもちゃに興味がなくなると、一切言う事を聞いてくれません
なので、これは時間勝負です!!撮り終えたあとはなぜか汗びっしょりです…
ある意味
「カメラは戦いです。」
コメント (1)
ウチのハムスターもカメラは嫌いみたいだ。
比較的近い宮崎県で鳥インフルエンザが発生した影響で、愛媛太郎の仕事も忙しくなりそうです。
投稿者: 愛媛太郎 | 2007年1月15日 22:18
日時: 2007年1月15日 22:18